ゆとりですがなにか9話感想&10話あらすじ!柳楽優弥の演技ヤバい


いよいよ、『ゆとりですがなにか』も残すところ2話となりました。

1話の頃と今を比べると、正和をはじめ沢山の人達の成長ぶりや人間関係に深みが増した事がよく分かります。

それぞれにドラマがあり人生があるストーリーがとても面白くついつい見入ってしまうところは、やはりこのドラマが魅力的な証拠でしょうね。

ラスト2話ではどのようなストーリー展開が待っているのか、そしてクライマックスはどうなのか?楽しみで仕方がありません^^

では、9話の感想と10話のあらすじをご紹介していきます!

 

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ゆとりですがなにか第9話感想について

ゆとりですがなにか 感想

茜も正和の家に嫁ぐ準備のため、現在同居というカタチで一緒に住んでいるのですが茜は何故か正和との結婚に不安を募らせている様子。

何の不安かというとそれは、『このまま結婚して本当の自分を見失ってしまうのではないか』という不安なのです。茜は今までバリバリのキャリアウーマンとして社会と戦ってきた人間なので、そんな環境からいきなり主婦という環境に身を置くことに物足りなさを感じているでしょう。

正和もそんな茜の異変に少し気づいた感じですから、最終話でどのようなストーリー展開を見せてくれるか気になりますね。

正和と茜が幸せな結婚に辿り着くには、まだまだ色んな壁が立ちはだかりそうです。

 

そして、傷害事件で捕まってしまったまりぶはお母さんの配慮のおかげ(保釈金支払いをしてくれた)で釈放されいつもの生活を送る事ができるようになったわけですが、まりぶの大切な家族(嫁と子供)がいない。。

どうもまりぶの嫁は、不法滞在の容疑で捕まると思い逃げ回っているようだ。でも、未だに消息不明ですから心配です。

無事でいてくれるといいのですが。。。いきなりまりぶの元から消える事は考えにくいので最終話でちゃんと登場してくれる事でしょう。

 

このドラマが始まった当初は、それぞれの人生に干渉する人間は少なかったものの今では、それぞれが干渉し合い(いい意味で)そして沢山の仲間ができ、深い関係性のつながりをもつ環境へ変化していきました。

こんなストーリー展開って、とても人間味があり非常にリアル感を感じさせるのでとても素晴らしいと思いませんか?

このドラマのいい所の一つと言えますね。

 

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ゆとりですがなにかの柳楽優弥の演技がヤバい!

ゆとりですがなにか 柳楽優弥

まりぶ演じる柳楽優弥は演技力が高い事は有名ですが、このドラマでも本当に素晴らしい演技を見せてくれます。

今回の第9話でも、まりぶの父親(麻生厳)と言い争うシーンがあるのですが、ここでの柳楽優弥の演技力といったら相当素晴らしいものがありました。

正直、岡田将生や松坂桃李よりはるかに演技力が高いと思います。

自分の感情を巧みにコントロールできる演技はかなり上級レベルなのではないかと思いますし、あの堂々とした雰囲気が超ベテラン感を感じさせます。

柳楽優弥さんの演技力の底力はまだまだこれからでしょうね!

 

ゆとりですがなにか第10話あらすじ

次回の第10話で最終回となるこのドラマ。

最終回は寂しいですね~。このドラマ最高に面白かったしまだまだ見たい気持ちでいっぱいですからね。

最終回ではなんと、正和と茜がついに結婚するわけですが、正和が結婚式を途中で止めてしまいます。

その理由は、茜の本当の気持ちは『まだ結婚したくない』というところにある事に気付いたから。

無事結婚して自分らしいライフスタイルで人生をENJOYしてほしいのですが、まさかのパターンも考えられますよね。正和と茜は結婚せずそれぞれの人生を歩いていくパターン。

微妙なところですが、次回を見れば何もかもはっきりします。

まりぶの嫁と子供がどうなったのか、山路と悦子の関係は発展したのか、酒蔵の経営は大丈夫なのか、色んな事が気になって仕方がありません。

最終話はどのような花を咲かせてくれるのか非常に楽しみですね♪

 



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