ゆとりですがなにか1話感想&2話あらすじ!松坂桃李が超ウケる

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宮藤官九郎さん脚本の新ドラマ『ゆとりですがなにか』の第1話が、2016年4月17日22:30~放送されました。

タイトルのとおり、ゆとり世代の仕事・恋愛・生き方をテーマにしたドラマですが宮藤官九郎さんが脚本を担当しているので放送前から期待されたドラマでした。

実際に見てみると、やっぱり超面白い作品です!おすすめのドラマですし、特にゆとり世代とゆとり世代批判をする人には見てほしいドラマですね(笑)

やっぱり宮藤官九郎さんの作品は間違いないですね!

そこでこの記事では、第1話の感想と第2話のあらすじについてご紹介していきます。

 

ゆとりですがなにか第1話感想

ゆとりですがなにか
第1話の感想ですが、結論から言うと『マジで面白い!』です。

私はクドカン作品大好きな人間ですので少しオーバーかもしれませんが、でもクドカンファンではなくても十分に楽しめる作品と言えます。

タイトルのとおり、『ゆとり世代』の人々の仕事観・恋愛観・人生観をテーマにしたドラマですので、是非ともゆとり世代と呼ばれる人たちやゆとり世代に疑問を持つ人たちに見てほしい作品ですね。

 

正直、このドラマに出てくるゆとり世代と呼ばれる人間の価値観や仕事ぶりはドラマを見てて、かなりイラッときますし「こんな奴いるわ~」と思うかもしれません。てか、実際にドラマ見て思いましたけどね(笑)

ですが、これが現状なのです。っという事ですよね。

もちろんゆとり世代と呼ばれる人みんながイラッと来るような人間ではありません。ゆとり世代の中に常識外れの人がいるとゆとり世代の人間全員がヤバいみたいなイメージになっていますがそれはちょっと違うかなと。

 

今の世の中は、ゆとり世代と呼ばれる人達皆が世間ずれしているイメージですが、そうではありません。

逆に、きちんと頑張っている人の方が多いのではないでしょうか?ナニクソ根性で頑張っている人も多い中マイペースで生きている人もいる為反感が起きている感じですよね。

このドラマでは、ゆとり世代の現状だけではなくゆとり世代と呼ばれる人が必死に生きている様も描写されているところが共感をできるのではないでしょうか。そして、今流行りのブラック企業の過酷さもリアルに描かれていますのでその点も注目でしょう。

出演者も、

 

・岡田将生(坂間正和役)
・松坂桃李(山路一豊役)
・柳楽優弥(道上まりぶ役)
・吉田鋼太郎(麻生厳役)
・安藤サクラ(宮下茜役)

 

等、実力派揃いです。しかも女芸人の出演も目立ちますね。たんぽぽ・おかずくらぶのお二人も出演していますので、豪華な出演者を見るだけでも楽しめるかもしれませんね!

笑いあり・真剣味ありのストーリー展開が早いドラマです。

 

「ゆとりですがなにか」の松坂桃李が地味すぎてウケる!

ゆとりですがなにか
このドラマでは、岡田将生・松阪桃李・柳楽優弥の3名が主演となっておりそれぞれがとても特徴的な役柄です。

岡田将生さんはいつもの好青年な雰囲気で柳楽優弥さんはアウトローな世界で生きる男を演じています。

そして注目してほしいのが、松阪桃李さん。

松阪桃李さんといえば、かっこいい役を演じるイメージが強いのですが今回はとても地味で真面目な小学校の先生役。

この地味な姿が非常に印象的でウケます(笑)見てない方は是非見てほしいです。

それぞれの個性を十分に引き出した役作りを行っているところが、さすがクドカンだなぁ~と感じました。ストーリー展開も注目ですが、それぞれのキャラクター設定にも注目するとより楽しめる作品になります。

 

ゆとりですがなにか第2話あらすじ

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1話で登場した「レンタルおじさん(吉田鋼太郎)」が今後のちょっとしたキーマン的存在になりそうな予感です。

レンタルおじさんというのも、今の時代ならではの役ですよね。特にストレス環境が激しい都会に多く見られるユニークなサービス。

このレンタルおじさんと道上まりぶ(柳楽優弥)がこっそり会っているのを山路一豊(松坂桃李)が発見!何故二人で密会しているのか?気になります。

 

そして、ゆとり世代の代名詞的な存在の「仕事できないくせに口だけ達者な若造」が坂間正和(岡田将生)の部下として出てくるわけですが、こいつがまた見ててイラつくのなんの!

いやぁ~、やっぱりクドカン凄いわ!と感じますね。

こんな奴たまにいるよね~。なんて思う人をリアルに表現しているところも非常に面白味があります。

第2話からは、3人(岡田将生・松阪桃李・柳楽優弥)それぞれの人生が紐解かれている様が少しづつ見えてくることでしょう。

 

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