仮想通貨2018の今後暴落する可能性が高いものや狙い目はどれ?


2017年は仮想通貨元年と言われていますが、2018年はまさに仮想通貨が拡大の一途を辿る年になる事は間違いないと考えています。

仮想通貨が利用できるサービスやお店もどんどん普及するでしょうし仮想通貨に投資をする人も2018年は格段に増えると思われますが、先日のコインチェック事件のような最悪の出来事が起きる可能性は今後0ではない為、仮想通貨の成り行きを慎重に見ている人もいらっしゃる事でしょう。

 

実際に私は、仮想通貨に投資をしておりコインチェック社のおかげでとんでもない事になっている現状です。

マジで早くサービスを正常化させろよ!という気持ちが本音です。

 

そんな個人的な事情は置いといて、2018年に暴落するであろう仮想通貨や狙い目の仮想通貨を私の独断と偏見でお伝えさせていただきたいと思います。

一つの参考までに見ていただけると幸いです。

仮想通貨はご存知のように、価値の乱高下が非常に激しいものですから大きく稼げる可能性も十分に考えられますがその反面、大きく損をする可能性も十分に考えられますので、最終的な判断はあなたご自身で行うようにお願いします。

 

では見ていきましょう!

 

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仮想通貨2018に暴落する可能性の銘柄は何?

仮想通貨 2018 暴落 可能性

仮想通貨と呼ばれるものの90%以上が価値のないものだと言われています。

という事は、世の中に存在する90%以上の仮想通貨に投資をしたとしても稼ぐ事はできませんし、逆に損をする可能性が高いと言えますよね。

 

結論から言うと、世に出回っている仮想通貨のほとんどが暴落する可能性があるという話になりますのでどの銘柄が暴落するかなんてあまり予想はできないって話です。

 

そんな事は分かってるんだよ!

でも、暴落するであろう銘柄が何なのか事前に分かっていたら、損をする可能性を回避できるじゃないか!

 

なんて事を言われそうですが、本当にそうでしょうか?

もし、暴落するであろうと予想される銘柄を事前に知っていたとしても、その銘柄が暴落せず逆に高騰するかもしれません。その時はテンションガタ落ちですよね〜。

 

ですから私は、常にこのように考えて投資をした方がいいと思います。

 

今後狙い目の銘柄に注目する

 

暴落する銘柄に焦点を当てるのではなく、狙い目(高騰するかもしれない)の銘柄に注目するという考え方が大切であり投資を成功させる基本的な考えでしょう。

 

なので、次項では2018年の狙い目銘柄を少し紹介したいと思いますので、引き続きご覧下さい。

 

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仮想通貨2018の狙い目銘柄をちょっとだけ紹介!

仮想通貨 狙い目 2018

それではここから、2018年の狙い目仮想通貨を少しだけ紹介したいと思います。

ですが、私がこれから紹介する仮想通貨に投資をするしないは、くれぐれもあなたの判断でお願いします。

いくら狙い目の仮想通貨だからと言って、必ずしも高騰するとは限りませんしこればっかりは市場が左右する事ですので、一つの情報としてご覧下さいね。

 

RaiBlocks(XRB)『ライブロックス』※現在はNANO(ナノ)

仮想通貨 2018 狙い目

Raiblocks(ライブロックス)は「他のプラットフォームと比較できないパフォーマンス とスケーラビリティを提供する」という理念をもとに設計され、取引手数料が不要かつ超高速な処理スピードを目指している仮想通貨になります。

 

プロトコルは信じられないほど軽量に作られており、ノードコストは何もない為、RaiBlocksトランザクションは無償で処理されます。

近頃、ビットコインやその他一部のアルトコインで問題視されているのが「取引スピード」。

その遅延と手数料の高騰の問題を一気に解決出来る可能性を秘めた期待の仮想通貨がRaiblocks(ライブロックス)という事 です。

 

Raiblocks(ライブロックス)が狙い目の理由

ゼロfeeと呼ばれる手数料無料を目指す通貨であり、高速でトランザクション処理を 行います。

手数料がかからないので、特に小額決済に向いていると言われています。

 

簡単に言うと、少額の数十円と言う単位で送金しようとすると手数料が数百円かかっ てしまい、送る金額より手数料がかかってしまうと言う事がありますよね。例えば ビットコインなどがそうです。

その為、少額決済での利用は難しい事が理解できます。

 

しかし、raiblocksのように細かな単位でも手数料が無い(目指している途中)状態 だと、この不安点がすべて解決します。

ライブロックスはまだまだこれからの仮想通貨 です。

取引手数料無料は果たしてどういう形で実現されるのか不透明ですが、近い将来手数料ゼロが実現された場合は間違いなく価格は高騰しますので、 今から仕込んでいくのも十分ありだという事で2018年狙い目の仮想通貨と考えています。

 

※現在は、リブランディングしRaiBlocks(ライブロックス)からNANO(ナノ)に変更となっております。

 

『RaiBlocks(ライブロックス)【NANO(ナノ)】基本情報』

通貨名:Nano

通貨略号:NANO

公開日:2017年5月

発行上限数:133,248,290 NANO

システム:DAGを採用

公式サイト:https://nano.org/en

公式Medium:https://hackernoon.com/@nanocurrency

 

 

Request Network(REQ)『リクエストネットワーク』

仮想通貨 2018 狙い目

リクエストネットワークとは、イーサリアムを基盤とした分散型(中央管理者がいない)支払いネットワークです。

第三者の関与を必要とせずに、どこでも安全な方法でリクエストを検出して支払い事ができます。

第三者の決済機関の仲介が不要になるという事は、仲介者が得る決済手数料がかからなくなり、安価な価格で取引ができるようになる、という点が大きなメリットと言えます。

 

システムには柔軟性があり、この先何百年にわたって将来のシステムとの互換性を保ちながらIoTで作業するように設計されています。

近い将来には、第三者を使用する代わりに、ブロックチェーン上で直接リクセストを作成し、シームレスな支払いを可能にします。

 

また、実現可能なのがPayPalやクレジットカードなど代わりにリクエストネットワークを利用したオンライン決済が可能になる為、高い実用性のある通貨として今後の期待されています。

 

Request Network(リクエストネットワーク)が狙い目の理由

まず、IoTへの応用も可能という点が大きな理由の一つと考えます。

IoTというのはご存知の通り、テレビなどの家電製品がインターネットにアクセスできる機能の事を指します。

リクエストネットワークを使う事で、自動決済・支払いの請求機能をIoTにも応用する事が可能になる為、益々ネット社会が進む今後において実用性が高い通貨と言えます。

 

そして、先ほどもお伝えしたようにPayPalやクレジットカードの代わりリクエストネットワークを利用したオンライン決済が可能になるので、大手ECサイトの決済手段として採用されるようになると、一気に普及して高騰する可能性は十分に考えられますね。

 

リクエストネットワークは、まだまだマイナーな仮想通貨ですが今後、請求書・オンライン決済・会計・監査の自動化などを実現する為、活躍が非常に期待されている点を考慮すると、将来性のある通貨だと言えるのではないでしょうか?

 

『Request Networkリクエストネットワーク基本情報』

通貨名(通貨単位):Request Network(REQ)

公開日:2017年8月31日

マイニングシステム:PoW(PoSに以降)

ブロック生成速度:約15秒

発行上限枚数:1,000,000,000 REQ

備考:ERC20トークン

取扱取引所:Binance,Houbi,Kucoin

公式サイト:https://request.network/

公式ツイッター:@RequestNetwork

ホワイトペーパー:https://request.network/assets/pdf/request_whitepaper.pdf

ソースコード:https://github.com/RequestNetwork/

blockchain explorer:https://etherscan.io/token/0x8f8221afbb33998d8584a2b05749ba73c37a938a

bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2137740.0

公式ブログ:https://blog.request.network/

 

仮想通貨2018はどうなる?高騰か暴落か・・

2018年の仮想通貨市場がどうなるかなんて、誰にも分かりません。

これまでのデータを分析した結果が出たところで、実際にそれ通りに市場が動くとは限りません。

何故なら、結局仮想通貨市場を動かしてるのは『人間だから』です。

 

仮想通貨の取引に人間が自動売買できる時点で、今の仮想通貨のシステムでは市場の乱高下が治る事はないでしょう。

人間の手でも影響しないようなシステムを持つ仮想通貨が誕生すれば、今のような乱高下を心配する事はないでしょうが今すぐに対応する事はなかなか厳しい話ですよね。

 

ただ、これからはお金の価値や存在そのもののがこれまでの概念とは全く違うものへと変化していく事は間違いないでしょう。

紙幣の価値がなくなり、目に見えないもの(仮想通貨や電子マネー)が新たな価値として認知される日は遠くないと思いますので、将来の資産設計の為にもこれから価値が上がるであろう物に対して少しづつでもいいので投資を行なっていく事をオススメします。

 

それがきっと、将来のあなたの為にもなりますから。

私は、まだまだ仮想通貨市場は伸びると思っています。

東京オリンピックまでは確実でしょうね。

 

最後までご覧いただき有難うございました。



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