豊洲市場問題の黒幕は逮捕されるか?石原慎太郎の責任と裏金とは


いつになったら新しい市場は完成するのか、そして利用できるのか全く見当がつかない『豊洲市場問題』ですが、ここまで来ると言った言わないの水掛け論でしかありません。

豊洲市場問題の黒幕は誰なのか?もしかしたら逮捕されるのか?そんな疑問が世間では注目されているわけですが、お役所さんの仕事の粗の悪さがこのような結果として現れたのでしょうね。

みんなで仲良く頭を下げ、さっさと次の案へ進んでほしいですよね。

一番困っているのは、築地市場の業者さん達なんだから。

この記事では、豊洲市場の黒幕や石原慎太郎の責任に関する情報についてお伝えします。

 

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豊洲市場問題の黒幕は逮捕されるのか?

豊洲市場 問題

豊洲市場の盛り土問題ですが、一向に解決しそうな雰囲気はありません。

築地市場の業者さんにとっては、かなり迷惑な話ですよね。

 

ここで疑問になるのが、この問題の一番の責任者とは一体誰なのか?という事。

騒がれている人達というのは、この方々。

 

元東京都知事:石原慎太郎

石原慎太郎

 

中央市場市場長:比留間英人

比留間英人

 

元都議会のドン:内田茂

内田茂

 

元首相:森喜朗

森喜朗

 

この四名。

 

この顔ぶれを見るとよく分かると思いますが、かなり政治的権力の息がかかった方々ですね。

正直、誰が黒幕でもおかしくないってところが本音ではないでしょうか。

この四名なら、誰でも黒幕であり得るというか黒幕になれるという事ですね。

 

ここまでくると誰が黒幕かなんて問題がはっきりする事はないでしょう。

自分の持つ権力の全てを利用し、責任転嫁するでしょうから。

ですので、せめてでもこれからの対策を真剣に考えて個々の持つ力をフルに活用し一日でも早く築地市場の方々を安心させていただきたいものですね。

 

ちなみに、豊洲市場問題で誰かが逮捕される可能性は非常に少ないと思います。

もし、証人喚問等で、虚偽発言をしたら別問題ですが、相当な事がない限り逮捕なんて事はあり得ないのかなと思います。

 

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石原慎太郎の責任について

石原慎太郎 責任

現在は都知事ではありませんが、豊洲市場の建設を決定した際の都知事は石原慎太郎さんでした。

という事は間違いなく、当時どのような流れで豊洲市場の建設を進めていったのか、追及されるのは当然の事。

 

でも、最近の話ではない為、確実性のある情報は少ないかもしれません。

細かい事でもきちんと記録に残っていれば話はスムーズに進んでいくでしょうけど、全てにおいて記録を取っている事は、まずあり得ない話でしょうから当人達の記憶に頼るしかありませんが、人間の記憶というのは曖昧なものですから結局言った言わないの水掛け論になってしまいます。

 

ですので、石原慎太郎さんには、全てを受け止めていただきご自身が持てる以上の責任を果たしていただきたいですね。

細かい事をどうのこうの言うのではなく、自分が責任を持ち今後の対策を皆と一緒に考えていく!くらいの勢いが石原慎太郎さんの最後の責任ではないかと思います。

 

もちろん体調の事もあると思いますので、ご自身のできる範囲内の事でいいとは思いますが、今の都知事は自分ではないとか過去の話だから分からないとか、そんな子供みたいな事だけは言ってほしくないものです。

 

石原慎太郎の裏金について

政治と金」という言葉は昔から言われている事ですが、これは切っても切り外せない問題ではないでしょうか。

結局、政治を動かすにはお金の存在って大事なんですよね。

だから、政治とお金は切っても切り外せないのは仕方がない事だと思います。

 

ただ、やるなら上手にやりましょうとは思います。

だって、このお金は国民の税金なのですから。

 

石原慎太郎さんの裏金問題と言われているのは、2012年に尖閣諸島を東京都で買い上げると打ち明け14億円を集めたわけですが、このお金は豊洲市場の盛り土未施工費としての裏金と言われています。

 

言い方を悪く言えば、裏金ですがこのお金を有効活用すれば裏金ではないと思いますので紙一重的な事もありますよね。

裏金をどうこう言うのではなく、そのお金を何に使うのか使ったのかがポイントなのかなと思います。

 



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