映画ターザンREBORNのあらすじ&感想!吹き替え大丈夫?【動画】


『ターザン』と聞くと、ディズニーアニメのターザンを思い浮かべてしまうかもしれませんね。

しかしこの夏、実写版ターザンその名も『ターザンREBORN』が全国一斉公開されますのでこの映画によってターザンのイメージが変わるかもしれません!

それほど迫力があり見応え十分の映画に仕上がっている映画『ターザン:REBORN』は2016年7月30日に公開されます。

そこで、この実写版ターザンのあらすじや感想についてご紹介していきます。

実写版ターザンの吹き替えを担当しているのが、auの三太郎シリーズで有名な『桐谷健太』さん!でも、桐谷健太さんはかなり関西弁が強いので大丈夫?という声もちらほら聞こえてきますがどうなのでしょうね。

では、実写版ターザンについて解説していきます!

 

Sponsored Link
<

映画ターザンREBORNのあらすじと見どころについて

ターザン reborn

ターザンと聞くと、ディズニーを思い浮かべてしまいますが今回は実写版のターザンがスクリーンに登場します。

ターザンを実写版として作品化するのはかなり困難な事なのでは?と思ってしまいますが、そこは現代の技術の集大成と言ったところでかなりクオリティの高い作品に仕上がっています。

まずは、ターザンREBPRNのあらすじを紹介していきたいと思いますが、その前に主要な登場人物をご紹介したいと思います。

 

ターザン役 / アレクサンダー・スカルスガルド

アレクサンダー・スカルスガルド

 

ジェーン役 / マーゴット・ロビー

マーゴット・ロビー

 

サミュエル・L・ジャクソン

サミュエル・L・ジャクソン

 

今作でターザン役を務めるのは、身長194cmの北欧美男子『アレクサンダースカルスガルド』さん39歳。

元々スタイルが良く顔も整っており、超美男子として注目されていたわけですが、ターザン役を務めるにあたり肉体改造も行いヤバいくらいの肉体美となってスクリーンに登場します。

これほどの肉体であれば、ターザン役は務まるでしょうと言わんばかりの体つきも今作の見どころですね~。

予告動画を見れば一目瞭然です。


ターザンの肉体美凄いでしょ?(笑)

この作品のもう一つの見どころは、「ハリー・ポッター」シリーズのデビッド・イェーツ監督が制作を担当しているという点です。

ハリーポッターと言えば、全世界で大人気の子供から大人まで楽しめるエンターテイメント作品です。

ハリーポッターとは全く違った作品ですが、今作も間違いなく子供から大人まで楽しめる作品に仕上がっていますので見てて飽きの来ない映画と言えます。

映画を見たら、ストーリーも映像の作りから演出までかなりこだわって作られている事が伝わってきますよ。

かなりおすすめできる映画の一つです!

 

あらすじ

イギリスの貴族で実業家、美しい妻ジェーンと裕福な暮らしを送るジョンには、生後間もなくアフリカのコンゴの密林で動物に育てられた過去と、ターザンという別の名があった。

ジャングル育ちの野性と貴族としてのスマートさを持ち合わせた特別な人物として、英国政府から一目置かれる存在のターザンだったが、ある時、何者かの罠にはめられて妻をさらわれ、故郷のジャングルを侵略されてしまう。

妻と故郷を救うため、ターザンはジャングルへと舞い戻る決意を固める。

 

Sponsored Link
<

映画ターザンREBORN感想について

ターザン reborn

つづいて、ターザンREBORNの感想をご紹介していきます。

今作の予告を見ると、『猿の惑星』をイメージしてしまいこの映画っぽい内容なんじゃないかと感じてしまうわけですが、たしかに若干似ている点はありますが迫力感は違いますね。


ターザンREBORNで面白いところはやはり、『ギャップ感』でしょう。

英国の貴族という格式高い人間が実はターザンだったという設定から広がるストーリー展開にとてもワクワク感を感じて鑑賞する事ができますし、動物達のリアルな迫力感も非常に見どころの高いポイントとなっています。

私個人的な意見として、ストーリーの重要性よりも映像の迫力であったり動物も含めた登場人物のリアル感に惹かれました。

この手のSF映画が好きな人にはおすすめの一作です!

 

映画ターザンREBORNの吹き替えは大丈夫なのか?

映画ターザンREBORNの日本語吹き替えを担当しているのは、auのCMで有名な三太郎の一人『桐谷健太』さんなのですが、桐谷健太さんってかなり関西弁ですよね。

そのなまりが吹き替えに支障ないかちょっと心配したわけですが、正直なところかなり上手という事ではありません。ですが、思ったよりも違和感なく見る事ができましたので、まぁ問題ない範囲ではないかと思います(笑)

桐谷健太さん自身、映画の吹き替えは初挑戦ですので経験がない分不自然さは残るもののそこは役者魂で乗り切ったのでしょうね。と思ったりしました。

そんなに心配する事ではないですので安心して観れますよ。

 



Sponsored Link
<

関連記事


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ