宅建合格の勉強時間目安とは?過去問おすすめテキストについて


宅建という資格はかなり難易度が高い資格として有名なわけですが、それでも宅建を獲得する人いるわけです。

という事は勉強のやり方次第で宅建を獲得できる確率は上がると考えられますよね。

ですが、そもそもどのくらいの勉強時間が必要なのか?目安はどのくらいなのか?気になるところだと思います。

この記事では、宅建合格の為の勉強時間目安だったり過去問のおすすめテキストについてご紹介していきたいと思います。

それではご覧ください。

 

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宅建合格に必要な勉強時間とは?

宅建 勉強時間目安

まず、宅建合格に限らず、いわゆる、学力向上全般に言えることです。

そこで、私が勝手に定義した学力向上の公式をご紹介したいと思います。

 

目的(合格)= T × Q × M

Time  時間

Quality  質

Motivation 動機

 

この3要素のバランスが大事です。

時間をかけても質(内容)が悪ければ、効果は期待できません。

 

モチベーションという言葉は、俗に「やる気」と訳されることが多いです。

が。

私は、その言葉は、嫌いです。

なぜなら昔、この言葉をさんざん言われたからです(笑)

 

それはさておき、本来モチベーションとは人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味します。

強い動機があれば、人は行動を起こすのです。

 

ところで、宅建試験は何分でしょうか?

午後1時から3時までの2時間です。

ということは、少なくても、2時間は集中力が必要という事になります。

 

2時間で50問。過去問10年分。

試験通りに時間を計ったとして、20時間。

それを5回転するとして、100時間。

 

その前にテキストを読むのに、100時間。

問題の後で復習するのに、100時間。

概算で、300時間という結果になります。

 

勉強時間を一日当たり2時間とれるとして、150日間。という事は、約5ヶ月間の時間が必要。

但し、週に一日は予備日を設けるとして、6~7ヶ月間は、確保する事をおすすめしています。

※ (注意) ですが、ここで紹介した勉強時間の目安はあくまで概算です。効果には個人差がありますので一概には言えませんが、このくらいの時間は必要だという事を頭に入れて試験勉強に励む事をおすすめします。

 

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勉強時間を確保する工夫について

勉強時間 確保

最近、スマホ中毒とか、ネトゲ廃人等という言葉があります。

今、このブログを読んでいる方に、該当者は皆無だと思いますが、まずはネットサーフィンを止めることですね。

調べ物はほどほどにという意味です。

 

「いい加減にしましょう。」

 

これも、誤解されがちですが、いい加減とか適当(テキトー)という言葉は良い意味の言葉です。

加減とは、読んで字の如くプラスマイナスのバランスを取ること。

適当とは、ふさわしい方法や行動のこと。

 

昔のCMで、「テキトー男」として、高田純次さんが出演されていました。

いまだに、ご活躍で・・・やはりほどほどがいい加減のようです(笑)

 

 

ところで、1日は、24時間あります。

それを、48時間にします。

 

ふざけるなよ!そんな方法があるのか!?と思われるかもしれませんね。

 

以前のブログ記事の話、思い出して下さい。

以前のブログ:宅建独学のおすすめテキストや28年の合格率難易度予想について

 

「ストライクだけが、ストライクではない。」

つまり勉強時間とは、「机上の時間」だけではないという事です。

 

現実問題、24時間を48時間にすることは不可能ですよね。

ですが、通常の1時間分の学習効果を、2時間分にすることは可能です。

 

先ず、問題をして復習する時解説やテキストを見ただけで終わらないこと。

人の記憶は、曖昧ですから正しい問題文と解説をそのまま録音して下さい。

誤りの選択肢は、正しく修正してそれを録音します。ボイスレコーダーにです。

 

そして、それを繰り返して聴く事がとても大事な行動です。

 

英語の教材で「スピードラーニング」はご存じでしょう?それの宅建バージョン(?)です。

それなら・・・移動中でも、化粧室でも、寝ても覚めても、学習できます。

 

ちなみに。私は、分野別に入れます。

【A. 権利関係 B.法令上の制限 C.宅建業法 D.税その他 E.免除科目】

 

時間の使い方をいかに工夫するかで、効率良く学習する事が可能です。

しかも今は、スマホという便利なツールが存在しますので、ボイスレコーダーをお持ちでないとしてもスマホを活用する事で有効に学習する事ができますよね。

 

宅建過去問おすすめテキスト紹介

おすすめテキストについてお伝えする前に一言お伝えすると、どうしてテキストから先に考えるのでしょうか?という事です。

ちなみに私は、逆から考えます。

 

目的はスタートではなく、ゴールから考えるという事。

試験は、問題を解答するわけですから問題集から見ましょう。

 

その問題集は言うまでもなく、過去問から始めます。

これこそ、最高の問題集です。

 

なぜなら、この宅建試験は一定の合格率を維持するため、過去問のアレンジがほとんどだからです。

 

前にも、この話をしたかと思いますがテキストは辞書です。

 

例えば英語の勉強をする時、Aから単語を一つづつ覚えますか?

それよりも、わからない単語を引いてその都度覚える方が合理的というか効率的だと思いませんか?

 

では、その辞書に値するテキストを選ぶ基準についてご紹介します。

 

①まず、コンパクトなもの。常に携帯できるもの。

②開いたとき、左に問題右に解答・解説があるもの。時間の節約になります。

③テキストページが掲載されているもの。別冊とか後ろより該当箇所を探す時間の節約。

 

 

本屋さんに宅建関係の本は沢山ありますので3つの条件を満たすものは自ずと限られてくるかと思います。

 

それから最近、ゲームの攻略本みたく「合格の裏技」みたいなテキストもあるようですがこれは用心してください。

合格の裏技のような本は、直球を打てない人が変化球の打ち方を覚えるようなものだと思います。

まず、直球(素直な問題)の攻略法を覚えた上で応用へ進みましょう。

 

諺に、「急がば回れ」という言葉がありますよね?

毎日の隙間時間の積み重ねが、結局は宅建合格の近道だと私は考えています。

隙間時間を有効に活用し実践した人が宅建に合格している確率が高いと言えます。

 



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