『そして誰もいなくなった』結末ネタバレは?主題歌曲名・歌詞を紹介

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2016年7月17日からスタートしたテレビドラマ『そして、誰もいなくなった』は藤原竜也さん主演のドラマです。

私は正直、タイトルを見て面白そうとは思いませんでした。

ですが、ちょうどテレビでこのドラマが流れていたのでちょっとのつもりで見ていたら、このドラマの世界に引きずり込まれていました。

それ程非常に面白い内容のドラマでした。

何が面白いのかと言うと、とにかく先の展開が気になるドラマでかなりの中毒性の高いドラマとでも言っておきましょうか。

サスペンス的な作品が好きな人はきっとハマってしまうドラマである可能性は非常に高いです。

そこでこの記事では、『そして、誰もいなくなった』の結末や主題歌の曲名から歌詞についてご紹介していきます!

 

『そして、誰もいなくなった』の結末ネタバレについて

そして誰もいなくなった

2016年7月17日22:30~23:25からスタートした藤原達也さん主演のテレビドラマ『そして、誰もいなくなった』ですが、このドラマは非常に面白いです。

今クールで一番面白いのではないかと思える程クオリティの高い作品ではないかと思います。

 

以前、三浦春馬さん主演のテレビドラマ『ブラッディマンデイ』という作品がありましたが、この作品と今回の『そして、誰もいなくなった』の感じが似てるんですよね。

例えば、ドラマのテーマの一つに『ITをガンガン使用しているところ』があります。

ブラッディマンデイではハッキング、そして、誰もいなくなったではITシステムが使われていますし、何といってもどちらの作品でも感じるところが、『誰が真犯人なのか全く検討がつかない』ところ。

周囲の人間全てが真犯人かも?って思ってしまうようなストーリー展開なので、ハラハラドキドキ感が非常に楽しめる作品だという事です。

 

ただ、ブラッディ・マンデイとそして、誰もいなくなったには何ら関係性はありませんので、たまたま似てる感じが多い作品に仕上がったというだけなのかもしれませんね。

脚本家も違えば、制作チームも全く違いますのでこの2つの作品に関係性はないようです。

 

 

そんな、『そして、誰もいなくなった』ですが、結末がどうなるのか知りたいところですよね。

このドラマのストーリーは簡単に説明します。

 

藤原竜也演じる新一が作った「ミス・イレイズ」が事の発端。

このミス・イレイズは、ネット上に広がってしまった情報を消去できるという非常に優れもののシステムです。これを解決した事で社内の評価は上がり充実した日々を過ごしていたわけです。

 

ですがある日、新一は会社から自宅謹慎を告げられます。会社にもかなり貢献している人間がいきなり自宅謹慎ってどういう事なのか?本人は意味不明なわけです。

 

自宅謹慎の理由は、新一の会社は国民一人一人が持つ『パーソナルナンバー』(今で言う、マイナンバーみたいなもの)登録を義務化してましたので新一も当然登録をしていました。

 

すると、新一が登録したナンバーと先日ある事件で逮捕された男のナンバーが同姓同名で同じだという事で、新一のナンバーはとりあえず現状無しという状態になってしまいました。

こんな偶然が重なってしまった為、自宅謹慎を告げられたわけですがこれは偶然ではなく必然的に行われた事が後々分かるのです。

 

このドラマは、タイトルの通り新一の周囲の人間が次々といなくなっていきます

最愛な人、自分の命よりも大事な人がいなくなり裏切られていき、このまま生きてても意味が無いという精神状態にまで追いつめられていく展開となるわけですが、新一をここまで辛い状況へ陥れた人物は誰なのかという事ですが、ここが最終的な結末となります。

 

新一が人生を絶ってしまうくらい生きるのが辛い状況にまで陥れた人物というのは、新一のとても身近な存在である事は間違いありません。

ですので、その中から推測すると私の答えはこうなりました。

 

・新一の友人で総務省の官僚である玉山鉄二演じる『小山内保』

・新一の婚約者で二階堂ふみ演じる『倉元早苗』

・新一の後輩で志尊淳演じる『五木啓太』

・新一の上司でヒロミ演じる『田嶋達生』

 

個人的には、この4名が怪しいと感じています。

このドラマはどこに意外性が隠れているか分かりませんので、誰でも真犯人として考えられるわけです。

その中で睨んだのがこの4名という事で挙げてみましたがあくまで私の個人的な感覚ですので参考程度に受け止めて下さいね。

一体誰が真犯人なのか?これからのストーリー展開が非常に楽しみです。

 

『そして、誰もいなくなった』主題歌の曲名・アーティスト名について

そして誰もいなくなった

このドラマの主題歌を聴くと初めて聴いたような歌声でしたので、気になって調べてみました。

耳に残るような歌声とメロディが印象的な楽曲を作り上げたのは、『クリープハイプ』という4人組の日本人ロックバンドです。

この人達です。

クリープハイプ

クリープハイプの公式ホームページはこちらです。

 

『そして、誰もいなくなった』の主題歌として起用されている楽曲名ですが、『』という楽曲名です。

この楽曲は8月10日にニューシングルとしてリリースされますので、要チェックですね!

まだリリースされてないせいか、MVもアップされてませんのでMVがアップされたらここでもご紹介させていただきます。

それまではこちらのMVをアップしたいと思います。


この楽曲は、『破花』という楽曲です。

非常に素敵な楽曲を作るクリープハイプは今後注目のアーティストになる事でしょう。

 

『そして、誰もいなくなった』主題歌の歌詞について

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最後に、『そして、誰もいなくなった』の主題歌であるクリープハイプ『鬼』の歌詞をご紹介したいと思います。

ドラマの世界観を歌で表現してるなと感じる歌詞になっており、ドラマのストーリーが伝わる歌詞になっています。

 

玄関開けたら
束の間の休息 津田沼の六畳間で
愛しいあの子 つまりは未来の妻
キスからのお帰りって言って 優しく微笑んでご飯にする?
お風呂にする? それともアレ?あれ?誰?あなたは誰?
ってお前馬鹿か俺だよあれ、コレ誰? それならコレ、誰?俺?誰?
駄目だよ それ、コレ駄目 それならコレ、誰?駄目?誰?

もういいかい もういいよ ここだよ
もうずっと ここにいるよ
もういいかい もういいよ ここだよ
もうずっと ここにいるよ
ねぇねぇ 早く見つけてよ
ねぇねぇ 早く捕まえて
ねぇねぇ ずっと離さないで
ねぇ 手の鳴る方へ

ああもう疲れたよ疲れたよ疲れたよ
わかってない わかってない わかってない
わかってない わかってない わかってない

俺だよ あれ、コレ誰? それならコレ、誰?俺?誰?
駄目だよ それ、コレ駄目 それならコレ、誰?駄目?誰?

だから触ってよ ちゃんと君が確かめてよ
大事な所に触れた時だけにするあの顔を

覚えてる?

もういいかい もういいよ ここだよ
もうずっと ここにいるよ
もういいかい もういいよ ここだよ
もうずっと ここにいるよ
ねぇねぇ 早く見つけてよ
ねぇねぇ 早く捕まえて
ねぇねぇ ずっと離さないで
ねぇ 手の鳴る方

鬼が来る 鬼が近づいてくる
見つけたって声がして
君の手が優しく肩に触れる

独特な世界観でファンを魅了する、クリープハイプは今後益々活躍の場を広げ素晴らしい楽曲を提供していく事でしょう。

今後の活躍に期待しましょう!

 

そして、このドラマの結末が早く知りたいところですが1話1話のストーリー展開も非常に楽しいのでどのような形で話が進んでいくのかも楽しみながら『そして、誰もいなくなった』を観覧していきたいと思います。

 

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