パイレーツオブカリビアン5のネタバレ感想!あらすじがマジ面白い


ハリウッドの超人気俳優『ジョニーデップ』さんの代表作の一つと言えば、『パイレーツオブカリビアン』ですよね。

パイレーツオブカリビアンはこれまでにシリーズ4まで公開されているわけですが、シリーズ1が公開されたのは2003年ですから14年も前の事です。

14年経った今でも絶大な人気を誇る映画を造るってなかなかできない事ですので、そう考えるとパイレーツオブカリビアンの人気の高さが伺えます。

そんなパイレーツオブカリビアンの5作目が2017年7月1日に公開されるという事で、この記事ではパイレーツオブカリビアン5のあらすじや感想から今作に登場するおすすめキャストについてお伝えしていきたいと思います!

 

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パイレーツオブカリビアン5のあらすじについて

パイレーツオブカリビアン5

2017年7月1日に公開される『パイレーツオブカリビアン 最後の海賊』ですが、今作もこれまでの作品同様非常に見応えのある作品に仕上がっています。

というより、これまでの4作の中で一番見応えのある作品に仕上がっていると言っても過言ではない程、とても素晴らしい作品です。

 

【あらすじ】

孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づくが。。。

 

 

 

簡単にあらすじをご紹介したわけですが、ツッコミどころ満載ですよね〜。

まず、何故「海の死神」と呼ばれるサラザールはジャック・スパロウに強烈な恨みを持っているのか?という点。

 

サラザールがジャックに恨みを持つ理由

それは昔の事、まだ若きジャック・スパロウの手によって魔の領域と呼ばれる『バミューダトライアングル』に閉じ込められてしまったからです。

元々サラザールは、スペイン海軍として海賊狩りをしていた人間でして、家族を海賊に殺害されるというとても辛い過去をもつ男なのです。

ジャック・スパロウは、スペイン海軍だったサラザールと出会ったわけですが、当然捕まるわけにはいきません。

ジャック・スパロウは機転のきく頭を持っていますので、魔法のコンパスを利用しサラザールをバミューダトライアングルへ誘導しそのまま永遠に封じ込めたわけです。

しかも、海の呪いでサラザール本人と部下達は不死者(アンテッド)になってしまいました。

 

こんな過去があるなら、そりゃあサラザールがジャック・スパロウに強烈な恨みを持つわけです。

 

次に気になる事と言えば、ウィル・ターナーの息子のヘンリーの存在。

 

ウィルの息子ヘンリーとは

てか、ウィルに息子がいたの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、エリザベスとの間に一人息子がいるのですが、今作はヘンリーの存在が非常に大きいです。

ジャック以上に目立つ(重要な)存在と言っても過言ではないくらい注目の人物です。

 

10年に一度しか陸に上がる事ができない父ウィル・ターナーの呪いを解くために、ヘンリーは『ポセイドンの槍』を手に入れる為に様々な苦難に立ち向かっていくわけです。

息子は父を救える事ができるのか!?

 

この他にも、ジャックの宿敵であるバルボッサですが、孤独な天文学者カリーナとの関係が実は、実の親子だったという所も非常に面白い展開ですし、エリザベスやウィルが久しぶりに登場するのも見所の一つと言っていいでしょう。

 

簡単なあらすじは、ポセイドンの槍を手に入れる事が最重要課題なのですが、そこに行き着くまでの様々なストーリー展開が本当に面白いです。

点と点が線へと繋がっていくようなストーリー展開ですので、瞬きなんかしてられませんよ(笑)

起承転結が見事に演出された素晴らしい作品です。

 

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パイレーツオブカリビアン5の感想について

パイレーツオブカリビアン5

パイレーツオブカリビアン5は、非常にドラマ仕立ての内容に仕上がっています。

というのも、登場人物のそれぞれにストーリーが存在するからです。

 

例えばサラザールだと、過去に家族を海賊に殺害されるという死にたくなるような辛い経験をしたわけですが、心底嫌う海賊からバミューダトライアングルへ封じ込められてしまう何とも不運な運命を辿るわけです。

サラザールの中にあるのは、憎悪や強烈な恨みしかないわけです。

その感情が見た目にも行動にも出ているのですが、何か物悲しいような雰囲気を感じさせるんですよね。

やはり負の感情だけで生きてきた人間って心の何処かにポッカリと穴が空いたような感覚なのだろうなぁと感じたり、

 

ヘンリーは、父親のウィルがかけられた呪いを絶対に解く!という強い信念だけで突き進んでいくわけですが、そこにはやっぱり親子愛が存在するんですよね。

そこまで強く父親の事を想えるって本当に素敵だなと感じますし、勇気と行動力の高さには圧巻ですね。

その勇敢なヘンリーの姿を見るカリーナは、いつしか恋心を抱き互いが同じ感情を持つようになるわけで、恋愛も生まれるストーリーも見所ですね。

 

そんなヘンリーに協力するジャックを追うバルボッサですが、ヘンリーと実の娘であるカリーナが恋仲と知った時の気持ちは複雑ですよね。

だって、ジャックとヘンリーとカリーナは一緒に居るわけですから、下手にジャックへ攻撃すると娘に危害を加えてしまうかもしれませんから。

その辺りの娘を想う父親の葛藤を描くシーンも今までにない見所ですよね。

ちなみにカリーナは、バルボッサが実の父親だとは知りません。

最終的な事は、作品をご覧下さい♪

 

ただ、パイレーツオブカリビアンは笑えるシーンも豊富ですよね。

当然今回も、ジャックのバカっぷりが笑えるシーンが沢山ありますので、期待を裏切らない仕上がりです♪

 

是非、映画館へ足を運んで、パイレーツオブカリビアンワールドを楽しんで下さい♪

 

やっぱり、ジェリーブラッカイマー作品は最高です!

 

パイレーツオブカリビアン5のおすすめキャストを紹介!

今作に登場するキャストで注目していただきたい人物は、久しぶりに登場する、ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームやエリザベス役のキーラ・ナイトレイもそうなのですが、やっぱり個人的にはこの二人ですね。

 

ヘンリー・ターナー役/ブレントン・スウェイツ

ブレントン・スウェイツ

ヘンリー・ターナー

 

カリーナ・スミス役/カヤ・スコデラーリオ

カヤ・スコデラーリオ

カリーナ・スミス

 

パイレーツオブカリビアン初登場にして、今作においてかなり重要な役どころです。

特に、ヘンリー・ターナー役のブレントン・スウェイツにおいては、今作でかなり知名度が上がり今後の活躍が注目されているとも言われている俳優です。

まぁ、二人ともルックスが素晴らしすぎるので、ついつい目が止まってしまうと思いますが、演技力も非常に高い役者さんですので、個人的にとてもおすすめのキャストですね!

 

そして、この方もやっぱり素晴らしい!

 

サラザール役/ハビエル・バルデム

ハビエル・バルデム

サラザール

サラザールの見た目はまさに最凶ですね。

こんな顔で近寄られたら、誰でもビビってしまうでしょう(笑)

 

ハビエル・バルデムは、アカデミー賞の助演男優賞等、様々な賞を受賞した名俳優です。

負の感情の塊であるサラザールは、ハビエル・バルデムだからこそ見事に演じきったと言っても過言ではないでしょう。

雰囲気から表情から身振り手振りは、名俳優だからこそだと感じます!

 

そして、あの『ポール・マッカートニー』も今作に出演しています!

こんな感じ。

 

ポール・マッカートニー

 

何処のシーンで登場するかというと、『牢屋の守衛 2』を演じているそうですが、一瞬の登場かもしれませんので目を凝らして確認して下さいね♪

 

このように、内容がかなり濃い今作は、はっきり言って見どころだらけです!

ストーリー・演技・映像美・演出・衣装・セット(道具)、どれを取っても超一流の作品ですので、DVDではなく是非とも映画館で見ていただきたい作品です!

 



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