万引き家族の子役がヤバい!映画のロケ地や感想まとめ『動画』


この記事では、2018年6月8日に全国一斉公開される映画『万引き家族』についてご紹介をしていきたいと思います。

是枝監督の最新作として話題となっている作品でして、カンヌ国際映画祭でも上演される等世界的にも注目されている作品として公開が待ちきれない映画ファンが多いのも事実ですね。

万引き家族は内容も非常に素晴らしいのですが、今作に出演する子役の演技がとても素晴らしいとネット上で話題になっております。

そこで、万引き家族の見所や感想から子役に関する情報についてお届けしていきますのでご覧下さい!

 

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万引き家族の子役の演技がヤバい!

万引き家族 子役

まず初めに、映画万引き家族のストーリーを簡単にご紹介したいと思います。

 

あらすじ

東京の下町を舞台に、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描くヒューマンドラマ。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。

引用:映画.com

 

軽犯罪を犯しながら生活をするという普通では考えられない家庭環境のストーリーに人情という人との繋がりを組み合わせた物語になっており人間の感情の表裏一体的な部分を見事に表現した作品となっており胸打たれるシーン数多くあります。

 


映画万引き家族には、子役として出演している役者が2名います。

城桧吏

佐々木みゆ

このお二人です。

 

映画の内容も非常に素晴らしいと非常に反響が高い作品ですが、何と言っても子役の演技がかなりネットで話題になっています。

こんな感じでtwitterでも話題に。

 

 

 

第二の柳楽優弥とかとても演技力の高い女の子等と非常に高評価で今後の役者としての活躍がとても楽しみですね。

今後の『城桧吏』・『佐々木みゆ』に注目です!

 

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万引き家族のロケ地は何処?

万引き家族 ロケ地

映画万引き家族は、様々な場所で撮影をされていました。

目撃情報もネットに多数上がっており盛り上がっています。

 

・朝日信用金庫合羽橋支店

・千葉県いすみ市海水浴場

・日本大学駿河台キャンパス

・小湊鉄道の車内

 

代表的なロケ地は上記の場所ですが、内容は下町が舞台となっていますのでスカイツリー周辺でも撮影されたのではないかと思います。

ただ、詳しい情報が出ていませんので詳細情報が入ったら追記したいと思います。

 

万引き家族の感想

映画万引き家族を観て、家族の在り方ってなんだろう?という事はとても考えさせられました。

もちろん万引きは犯罪ですので絶対にやってはいけない事。

でも、そこまでしないと生きていけない環境ってなんだろう?その環境が当たり前の感覚ってなんだろう?

可哀想で悲しくもありますが、何処か家族愛を感じる温かい作品でもあります。

 

万引きを通して生きる家族のその先に待つものは一体何なのか?

続きは映画館へ足を運びご覧下さい。

実話を基にした作品だけあってメッセージ性の強い作品に仕上がっています。

 

ネット上でもこのような感想が飛び交っています。

 

人と人との繋がりや、本当の家族、愛情とは何かを考えさせられる。空虚な現代社会で何を糧に生きていくか。それは決してお金では買えないものなのだ。俳優陣が最高。

 

万引き家族、見ている間も圧倒されてすごかったけど、見終わった直後から行間という行間がぐわーっと押し寄せてくる感じ。いつまでも一人一人の顔を思い出して、描かれなかった時間や語られなかった背景を想像する。是枝さんの作品はいつもそうだけど、この余白にこそ大事なものが詰まっていると思う。

 

『万引き家族』生まれてくる家庭や親は選べない、では選んだ家族とはうまくいくだろうか?それは観てのお楽しみ。オーディションで選ばれたという子役達が凄く良い、特に男の子の目力は忘れられない!将来良い役者になりそうです

 

家族の在り方を考えさせられる作品。子供達の演技がとても良かったです。

 

是枝監督の作品は、人や人生がテーマの作品が多いですが今作も同様、人・人生・絆・家族等人が生きていく上で欠かせない存在をテーマに描かれていますのできっと何か感じるものや伝わるものがあると思います。

是非映画館でご覧下さい!

 

最後までご覧いただき有難うございました。



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