北朝鮮ミサイルの種類や威力・破壊力がヤバい?飛行距離や特徴とは

Sponsored Link
<

北朝鮮はいつ何をしようと考えているのか?

なかなか読めない動きにアメリカを中心とした各国は厳戒態勢を強化しているようです。

もちろん日本も同じですが、日本と北朝鮮の距離はかなり近い位置にありますので、もしもの事があった場合、日本は確実に被害に遭います。これは誰が考えても同じ意見です。

ですので、最悪の事態だけは避けられるよう、勢いだけで進まず冷静に判断した対応をしてほしいものですね。

北朝鮮が現在保有しているミサイルってどうなのでしょうか?その威力だったり種類はどんなものがあるのか?

ですのでこの記事では、北朝鮮が保有するミサイルについての情報をお伝えしたいと思います。

 

北朝鮮ミサイルの種類とは?

北朝鮮 ミサイル

北朝鮮は情報によると、様々な種類のミサイルを保有しているようです。

独自に開発したものもあるでしょうし、何処かから仕入れた物もあるでしょう。

では何のために様々な種類のミサイルが必要なのか?という事ですが、それは「世界に対して自国を強く見せるため」としか考えられませんよね。

そんな事して何になるのかは私には理解できませんが、それが北朝鮮の今の在り方なのでしょう。

 

北朝鮮が現在保有されていると言われるミサイルについてご紹介したいと思います。

ご紹介するものは北朝鮮が保有するミサイルの全てではありませんので、その点ご了承下さい。

 

トクサ

射程距離は約120km。

 

スカッド

射程距離は約1000km。

 

ノドン

射程距離は約1300km。日本のほぼ全体が射程内に入ると言われるミサイル。

 

テポドン1

射程距離は約1500km以上。

 

ムスダン

射程距離は約2500~4000kmと言われており、グアムまで到達できる性能を持つと言われています。

 

テポドン2

射程距離は約6000kmと言われていますが、それ以上の飛距離になる可能性も十分に考えられるミサイルです。

 

新型大陸間弾道ミサイル

このミサイルの詳細は不明なので、どの程度の射程距離なのかは分かりませんが、威力はあるのだと考えられます。

 

潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)

こちらも先ほど同様、射程距離がどのくらいかは分かりませんが、比較的新しいミサイルだと考えられますので、日本には十分に影響があるものだと言えるでしょう。

 

現在進行形でミサイル開発を進める北朝鮮は、ある意味粘り強い国だなと感じます。

なので、底力も兼ねている国でしょうから戦争となった場合は、案外一筋縄ではいかないかもしれませんね。

 

関連記事:北朝鮮とアメリカが戦争した際ロシアはどう出る?日本の影響とは

 

北朝鮮ミサイルの威力や破壊力がヤバい?

北朝鮮 ミサイル 威力

北朝鮮は様々なミサイルを所有しているのはいいけど、その威力ってどんなものなの?って疑問ですよね。

実際に、北朝鮮が持つミサイルを発射された場合、確実に日本は窮地に立つ事になります。

その理由は、

 

現在北朝鮮が所有しているプルトニウム型の核弾頭を例に上げると、ミサイルが落ちた場所から半径5kmの範囲は壊滅的な状態となり人間は生きる事ができないでしょう。

半径10km圏内でも、放射線や熱線によりかなり大きな被害が予想されます。

仮に、そんなミサイルを数発落とされてしまったら・・・考えるだけでヤバい事が分かると思います。

 

今分かっている北朝鮮のミサイル情報だけでも、被害の凄さが深刻なのですが、これが本当の北朝鮮の凄さなのかは分かりません。

これ以上に威力のあるミサイルを所有しているかもしれませんし、精度の高い武器をいくつも所有しているとしたら日本が破滅する事だってあり得る話です。

 

そうなってしまったら本当にヤバいですよ・・・

 

関連記事:北朝鮮の貧しい生活実態の最新情報!収入や飢餓がヤバい【画像】

 

北朝鮮ミサイルの飛行距離や特徴について

Sponsored Link
<

様々なミサイルを所有する北朝鮮ですが、先ほどご紹介したように一番長い飛行距離で10000kmにも達すると言われていますので、これはなかなかの脅威ではないかと思います。

しかも到達時間はものの数分~10数分なので、途中で撃ち落とされない限り逃げ場はありません。

 

ただ、北朝鮮はこれまでもミサイルの打ち上げに何度も失敗してきましたので、精度はそこまで高くないと言えるのではないでしょうか。

いくら力強い武器を所有していたとしても、それを正確にそうさできる技術がない限り宝の持ち腐れ状態。

ですので、いざという時に失敗する可能性も十分に考えられるというわけです。

 

北朝鮮VSアメリカの問題はまだまだ続きそうですね。

この問題が終わる時は、北朝鮮が崩壊した時なのかも。

 

Sponsored Link
<


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ