ジョジョ【実写映画】ネタバレ感想!山田孝之(アンジェロ)が怖すぎる


今回は、2017年8月4日(金)に公開される実写映画『ジョジョの奇妙な冒険』をご紹介したいと思います。

最近、実写映画が立て続けに公開されていますが、この作品も同じように原作はコミックです。

原作コミックは、非現実的な内容ですのでこれを実写化するのは結構大変なのではないかと思いますし、実際にネット上でも不安視する声が多数出ていますが、仕上がりはどうなのでしょうか?

ただ、最近の日本映画はクオ

リティが高くなってきていますので、個人的には期待できる内容なのではないかと思っているわけです。

そこでこの記事では、ジョジョの奇妙な冒険の実写映画に関する情報をお伝えしたいと思います。

 

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ジョジョの奇妙な冒険【実写映画】のあらすじ

ジョジョの奇妙な冒険 実写映画 あらすじ

原作コミックのこれまでの発行部数はシリーズ累計1億部と言う爆発的な大ヒットを生み出しています。

1986年に連載がスタートし約30年にもわたる長い期間、沢山の読者に愛され遂に実写化を実現する事ができました!

今回の実写映画は、シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」が舞台となっており、穏やかな日常の裏に潜むミステリーを独特な描写で表現した作品となっております。

 

美しい海辺の町・杜王町(もりおうちょう)に暮らし、見た目こそ不良だが心根は優しい高校生の東方仗助は、「スタンド」と呼ばれる特殊能力の持ち主。仗助のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものを直すことができるというものだった。一見すると平和に見える杜王町では、このところ不審な変死事件が続発しており、一連の事件が自分とは別のスタンドを使う者たちによる犯行だと知った仗助は、町を守るために立ち上がる。

 

東方仗助役/山崎賢人

ジョジョの奇妙な冒険 山崎賢人

 

空条承太郎役/伊勢谷友介

ジョジョの奇妙な冒険 伊勢谷友介

 

広瀬康一役/神木隆之介

ジョジョの奇妙な冒険 神木隆之介

 

山岸由花子役/小松菜奈

ジョジョの奇妙な冒険 小松菜奈

 

虹村形兆役/岡田将生

ジョジョの奇妙な冒険 岡田将生

 

虹村億泰役/新田真剣佑

ジョジョの奇妙な冒険 新田真剣佑

 

片桐安十郎(アンジェロ)役/山田孝之

ジョジョの奇妙な冒険 山田孝之

 

この他に、観月ありささん・國村隼人さんも出演されており、演技派な俳優陣ばかりの出演ですので、ジョジョの奇妙な世界観を実写的に表現されていますのでストーリーも見どころですが、出演者それぞれのビジュアルにも注目して下さいね!

 

 

関連記事:映画『銀魂』実写の感想!堂本剛と小栗旬の演技がヤバい!【動画】

 

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ジョジョの奇妙な冒険【実写映画】ネタバレ感想!

ジョジョの奇妙な冒険 ネタバレ 感想

ジョジョの奇妙な冒険ファンは男性ばかりかと思いきや、意外にも女性ファンも多いのです。

twitterやネットでも公開前から話題になっており、その人気の高さが伺えるわけですが、賛否両論な声が上がっています。

まぁ当然と言えば当然ですが。

 

否定的な声

「やっぱりあの髪型は漫画だからカッコいいんだよなぁ~」
「ジョジョファンは見ないぞ」
「ここまでは酷い。スタンドで挽回できるのか?」

 

肯定的な声

「意外といい出来じゃない?」
「楽しみで仕方ありません」
「承太郎がハマってるな」

 

特に実写映画というものは原作がある為、意見が分かれるのは当然の事だと私は思っており、肯定否定両方の声が出るのはしょうがないと思っています。

むしろ、否定の声が少しはないと逆に大丈夫?ってなりますね(笑)

 

正直なところこの作品は、原作を忠実に再現するのは無理がありますが、出来栄えは非常に素晴らしい作品です。

実写ならではの表現で原作とは違った面白味も感じさせますし、衣装や髪型、ロケ地にはこだわっているなぁ〜感じます。

決闘シーンは少し物足りなさを感じさせつつ、ストーリーの展開や役者陣の演技力にはとても惹きつけられる所が随所に盛り込まれていますので見応えのある作品ですね♪

 

特に、山田孝之さん演じるアンジェロ(片桐安十郎)の狂気ある鬼畜さにはドキドキものです!

山田孝之さんだからこそできる演技ではないかと思います、はまり役だと感じさせられる役柄ですので必見です。

 

東方仗助&空条承太郎VS片桐安十郎&虹村兄弟』バトルの最後展開はいい意味で期待を裏切ってくれた感満載です!

原作を知っている人もそうでない人も満足できる内容に仕上がっていますので、夏休みの思い出としてご覧下さい♪

 

関連記事:実写映画『東京喰種』ネタバレ感想!窪田正孝の演技とビジュアルがヤバい

 

ジョジョの奇妙な冒険【実写映画】山田孝之(アンジェロ)が怖すぎる!

山田孝之さん演じるアンジェロの見た目の怖さや狂気の行動には恐ろしさすら感じさせられます。

だって、IQ160の鬼畜殺人鬼かつ性犯罪者な彼は、一度死刑を執行されたものの“スタンドの矢”の影響で復活という設定ですから、そりゃあ普通の人間の感覚ではないわけですよ。

いやぁ〜こんな人が実在したらマジでヤバいでしょうね〜(笑)

 

ちなみに、山田孝之さんはこの役を演じた事でこのような発言をされていました。

 

「僕はこういった役なので変わらずに、夜道を歩くときは誰かを狙います(笑)。一応大きな組織に属しているので、本当にはしないですが精神的に狙います(笑)」

「アンジェロは素の自分に近い(笑)」

 

このような冗談交じりの発言をされていたのですが、半分本当なのでは?と思ってしまう程、アンジェロになりきってしまう所はその要素があるのか役者としての才能が非常に豊かなのかですしょうね。

多分両方あると思います(笑)

 

今作では、アンジェロがキーマンと言ってもいい程非常に重要な立ち位置ですので、東方仗助とアンジェロの関係がどのように展開していくのかが非常に見どころですね。

豪華役者陣と鬼才「三池崇史」監督が作り出したジョジョの奇妙な冒険の世界は、原作の概念は一度忘れて真っ新な気持ちで観るとかなり楽しめる作品ですので、是非映画館へ足を運び三池ワールドを堪能して下さいね♪

 



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