アメリカ空母最新鋭の戦闘力や打撃軍の実力や強さが圧倒的なわけ



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アメリカ軍の空母がついに朝鮮半島へと接近し、すでに射程圏内位置にいるという事が報道されたました。

これに対して中国側が批判的なコメントを出した事で、より一層緊迫した状態に陥ったのは言うまでもありません。

今回、朝鮮半島へ向かった空母は「カール・ビンソン」ですが、アメリカにはまだまだ様々な空母が存在します。しかもどの空母も非常に優れていると聞きます。

アメリカの空母って本当にそこまで優れているのか?ちょっと気になるところですので、最新鋭の空母の力についてお伝えしたいと思います。

 

アメリカ空母最新鋭の戦闘力について

アメリカ 空母

現在アメリカが所有する空母の中で最も最強と呼ばれる空母は「ジェラルド・R・フォード」ではないかと思います。

1兆4000億円以上もつぎ込まれて制作された空母ですから、そりゃあ空母の規模感は半端じゃありません。

この空母の特徴は以下のとおりです。

 

船体設計の特徴としては、A1B新型原子炉を含む多くの新型機材の採用、レーダーによる捕捉を妨げるためのステルス技術の導入、電磁式カタパルト、新型の着艦制動装置、操作人員の省力化が挙げられる。

 

戦闘力を数値化するのはなかなか難しい問題ですが、高い費用をかけて制作されただけあって戦闘力が低いわけありませんよね。

おそらく、地球上に存在する空母の中で今一番最強だと呼ばれる空母がこの「ジェラルド・R・フォード」でしょう。

この動画は、ジェラルド・R・フォードが出来たばかりの頃に撮影された動画です。

 


そして、

2020年には「ジョン・F・ケネディ

2025年には「エンタープライズ

が完成の予定でして、この二つの空母もかなりの費用と時間をかけて作られていますので、きっとジェラルド・R・フォード以上の空母に仕上がる事は間違いないでしょうね。

 

この軍事力を見ても、北朝鮮は強気でいられるのが不思議でなりません。

本当に強いのか、それとも単なる馬鹿なだけか。

 

関連記事:北朝鮮は何故アメリカを憎み対立する?中国関係も分かりやすく解説

 

アメリカの空母打撃軍の強さや実力について

アメリカ 空母打撃軍

アメリカの軍事力は世界一と言われていますが、その理由の一つがこの空母にあります。

むしろ、この空母がアメリカ軍事力の象徴と言っても過言ではないくらいでしょう。

 

アメリカ軍の空母が軍事力の象徴だと言われる理由の一つが、「打撃軍」の存在と強さではないでしょうか。

アメリカ軍空母打撃軍の構成はこのようになっています。

 

  • 大型航空母艦(原子力空母) ×1

  • ミサイル巡洋艦 ×1

  • ミサイル駆逐艦 ×2

  • 攻撃型潜水艦(原子力潜水艦) ×1

  • 補給艦(戦闘支援艦) ×1

 

この構成がアメリカ軍空母最強の攻撃力と防護力と言われれいます。

アメリカ軍空母打撃軍がどれだけ強いのかというと、空母打撃軍一つで一つの国の軍事力にまでおよぶと言われていますので、空母打撃軍は相当高い強さや実力を持っているという事ですね。

北朝鮮なんて眼中にないのかもしれませんね。

でも、いつ核を放つか分からないので、最悪の事態になる前に解決できるようにしっかりやらなければと深く感じています。

 

アメリカ軍や空母の圧倒的な強さの理由とは

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アメリカの海軍は、世界最強と呼ばれる空母を合計で11隻所有しています。

そして、アメリカ軍は、「海軍全体で860機、海軍の空母打撃群だけで400機、8個の打撃群320機の戦闘機を同時に派遣できる能力があります。

 

アメリカ軍は、海軍全体で860機、海軍の空母打撃群だけで400機、8個の打撃群320機の戦闘機を同時に派遣できる能力があります。

海軍以外に空軍は戦闘機を「2000機」ほど、海兵隊は「400機」ほど戦闘機を保有しており、軍全体で「3500機」ほどの制空戦闘機を保有するという、世界最強の軍事大国の理由がこの数ですね。

 

世界一の軍事国家は、アメリカです。

では、2位の軍事国家が何処だか分かりますか?

それは、「中国」ですね。

ですが、アメリカと中国の間には軍事力の差が明らかに出ています。

 

例えば、

1995年に中国が台湾へ戦争を仕掛けた際、台湾を守る一環としてアメリカの空母打撃軍が中国へ行った際、中国はその場を撤退したと言われています。

これってアメリカは、世界の誰もが認める軍事力を持っている証拠ではないでしょうか。

北朝鮮が勝てない理由が益々理解できますね。

 



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